医師・スタッフ紹介

  • HOME
  • 医師・スタッフ紹介

院長 吉原 秀高

私は昭和56年春、大阪市立大学を卒業し、泌尿器科に入局しました。
医局開設時から、大阪市立大学の泌尿器科では、腎泌尿器と血液透析の研究を並行して進めておりました。私が入局した頃は、透析治療はまだ十分には発達しておらず、末期腎不全の患者さんが次々と亡くなったものです。
しかし、現在の血液透析治療では、医学と透析機器の進歩により、たとえ高齢者であっても血液透析治療を受けられるような状況になりました。
現在では、腎不全で亡くなることはほとんど無いと考えます。
私が開業した平成6年頃には、ほぼ現在のように安定した血液透析治療が可能になっていました。そのため、その当時から心がけていることは、患者さんにリラックスしてもらうことは当然のことであり、いかにして患者さんにとって辛くない血液透析を提供できるかと言うことです。
私一人の努力で上記のことを達成できるわけはなく、優秀なスタッフがいて可能になると考えます。
開業当時からのスタッフが私の考え方を理解して努力してくれているおかげで現在があると考えております。
各部門の職員との協力の下に、さらに我々の医療の質を高め、患者さんそれぞれに合った医療を提供したいと考えております。

資格

日本透析医学会認定 透析専門医

医師 佐藤 博之

2023年4月から、縁あって、吉原クリニックでお世話になっています。
専門は内科、特に消化管内科(いわゆる胃腸科)ですが、2023年3月までは8年間、市立柏原病院で病院長をしていました。その前は大阪市都島区にある大阪市立総合医療センターで4年間、副院長(さらにその前は市立柏原病院で副院長)をしていたのですが、病院長や副院長の仕事というのは、そのほとんどが病院管理(経営や運営全般、トラブル対応など。特にここ数年はコロナ対応で大変でした)です。元々は臨床が好きで、患者さんの話をゆっくり聞くというのが私の診療スタイルなのですが、大きな病院の外来では患者さんが多くて、実際には一人ひとりの患者さんに十分に時間が取れないというのが実情です。久しぶりに私のスタイルに合った診療ができるようになりました。
胃腸科というと、胃カメラや大腸カメラといった内視鏡検査が欠かせません。当院でも、2023年9月から、内視鏡検査を開始しました。苦しくない、楽な検査を心がけています。もちろんご希望があれば、眠りながらの検査も受けていただけますが、これまで、胃カメラでゲーゲー言って辛い思いをされた方でも、目を開けていても楽に検査を受けていただけています(当然ですが、喉など、局所の麻酔はします)。
吉原先生と力を合わせ、当院で診療を受けて良かったと言ってもらえる医療を提供していきたいと思います。

資格

日本内科学会 内科認定医
日本消化器病学会 指導医・専門医
日本消化器内視鏡学会 専門医
日本消化管学会 指導医・専門医